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SMART大阪店ボディピアス、TATTOO、身体改造、シルバーアクセサリーや日々の日記的な感じです。

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神降臨

『共に戦ってきた証人として、ギターを持って参戦だよ。
気高く旅立つ男の花道に、
心から“ありがとう”を込めて歌いたいね』

これは清原選手の引退式に出陣する前の
長渕兄貴の言葉です。


皆さんご覧になられましたか?
1003.jpg
『片足を球団に捧げて去っていく、こんな奴がいるか?
だから俺は、奴のために歌いにいくんだ』

シブすぎます!!!

ボクはサッカーっ子だったので
野球の事はあまりわからないのですが、
北斗の拳で例えると、
ラオウの侵攻から村を守るため、
自ら片足を差し出したファルコ
ラオウがかけるこの言葉・・・
1003b.jpg
・・・とは全然違いましたね(笑)
球団はラオウじゃないんで・・・

とにかく、
継続するという戦いは
まさに己にあるんだなと。

先日「K-1」で世界王座を奪回した魔裟斗選手も
同じような事を言ってました。
1003c.jpg
そして清原選手と長渕兄貴には
こんな感動的な話もありました。

“平成12年8月12日、長渕の母、マス子さんが亡くなった。
和博、母ちゃんが、天国へ行っちまったよ。お前の白球、母ちゃんへ届けてくれよ」。
次の夜、清原万感の思いを込めた打球が、
広島市民球場の夜空へ消えた。”

“そして16日、マス子さんが荼毘に付された葬儀の夜、
東京ドームで、またも清原は打った。
いずれも第1打席、心の奥底で叫んだ予告本塁打だ。
この年、清原は左太もも痛に苦しみ、年間本塁打は16本。
長渕の願いを天国へ届けるため、
動かせないはずの体に奇跡を起こした、
執念のフルスイングだった。”

秋は短く切ないです。
そんな冬に入る下準備的なもの悲しい今、
ボクの心は熱くなりました。



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