神降臨2008-10-03 Fri 19:37
『共に戦ってきた証人として、ギターを持って参戦だよ。
気高く旅立つ男の花道に、 心から“ありがとう”を込めて歌いたいね』 これは清原選手の引退式に出陣する前の 長渕兄貴の言葉です。 皆さんご覧になられましたか? ![]() 『片足を球団に捧げて去っていく、こんな奴がいるか? だから俺は、奴のために歌いにいくんだ』 シブすぎます!!! ボクはサッカーっ子だったので 野球の事はあまりわからないのですが、 北斗の拳で例えると、 ラオウの侵攻から村を守るため、 自ら片足を差し出したファルコに ラオウがかけるこの言葉・・・ ![]() ・・・とは全然違いましたね(笑) 球団はラオウじゃないんで・・・ とにかく、 継続するという戦いは まさに己にあるんだなと。 先日「K−1」で世界王座を奪回した魔裟斗選手も 同じような事を言ってました。 ![]() そして清原選手と長渕兄貴には こんな感動的な話もありました。 “平成12年8月12日、長渕の母、マス子さんが亡くなった。 「和博、母ちゃんが、天国へ行っちまったよ。お前の白球、母ちゃんへ届けてくれよ」。 次の夜、清原万感の思いを込めた打球が、 広島市民球場の夜空へ消えた。” “そして16日、マス子さんが荼毘に付された葬儀の夜、 東京ドームで、またも清原は打った。 いずれも第1打席、心の奥底で叫んだ予告本塁打だ。 この年、清原は左太もも痛に苦しみ、年間本塁打は16本。 長渕の願いを天国へ届けるため、 動かせないはずの体に奇跡を起こした、 執念のフルスイングだった。” 秋は短く切ないです。 そんな冬に入る下準備的なもの悲しい今、 ボクの心は熱くなりました。 |
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